サービス内容

AIと対話してつくる、小さく実用的な制作メニュー

いきなり大きなシステムを作るのではなく、実際に困っている作業や、頭の中にある小さなアイデアを整理するところから始めます。制作実績として残しているものをもとに、相談しやすい領域をまとめました。

01

AIと作る小さなWebサイト

身近な困りごとや、頭の中にあるアイデアを、スマホで使いやすいWebサイトとして形にします。情報を集めるところから、ページ構成、文章、公開後に直しやすい作り方まで一緒に整理します。

  • 情報整理から相談: 何を載せるか決まっていない段階でも、読者に伝わる形へ整理します。
  • スマホで見やすい構成: 買い物中、移動中、ちょっとした空き時間にも使いやすい画面を意識します。
  • あとから育てる設計: ブログや追加ページを増やしやすい、シンプルなAstro構成を大切にします。
やさいのミカタ 今日の冷奴診断 Astro
02

Chrome拡張機能・ブラウザ作業の効率化

ブラウザで毎回同じクリックや保存作業をしている場合、その作業を小さなChrome拡張機能として補助できないか検討します。完璧な大規模ツールよりも、自分やチームが実際に楽になる一点突破の道具を目指します。

  • ファイル保存の補助: 複数のPDFや資料を一つずつ保存する手間を減らす仕組みを考えます。
  • ページ上の情報整理: 表示中のページから必要な情報を見つけやすくする補助機能を試作します。
  • 自分用ツールから開始: 一般公開前提ではなく、まず自分の作業で使える小さな形から始めます。
ファイル一括保存 領収書保存の試作 Manifest V3
03

メモ・情報整理・制作ログの仕組みづくり

AIとのやり取り、学習メモ、制作中の判断理由が散らばってしまうと、次に活かしにくくなります。Obsidianなどを使い、あとからAIにも人にも説明しやすい記録の残し方を一緒に整えます。

  • 制作ログの整理: 何を頼み、何で詰まり、どう直したかを再利用できる形で残します。
  • 知識の置き場所づくり: メモ、記事ネタ、改善案を探しやすくするフォルダーやノート構成を考えます。
  • AIへ引き継ぎやすい記録: 次回の相談時に、AIが迷わず文脈を読めるメモを増やします。
Obsidian 制作ログ 第2の脳

まだ形になっていない相談でも大丈夫です。

「これはWebサイトにする話なのか、拡張機能なのか、メモの整理なのか分からない」という段階でも、まずは困っている作業や作りたい状態を一緒に言語化します。